大祭を終えて、当永一睦会のブログの読者のみなさまに一言ご挨拶申し上げます。
昨日は、あいにくの天候でしたが、富岡八幡宮の3年に一度の本祭りを盛大のうちに終えることができました。どうもありがとうございました。
私ども永一睦会は、永代一丁目町会はじめ各団体と協力しつつ、いろいろな催しを行っておりますが、最大の使命は、何と申しましても、富岡八幡宮の例大祭を立派に成功させることです。
もちろん、このような大きな使命を全うするには、関係各位のご協力は欠かせません。
本年の大祭の成功も、偏にみなさまのご協力の賜ですが、とりわけ、永田町会長、永井大総代のお力添えは絶大であり、感謝の念に堪えません。
深川鳳凰睦、行徳相祭会、
横貳睦会からは、大勢の方々に連合渡御をお手伝いいただき、祭りを大いに盛り上げていただきました。厚く御礼申し上げます。
また、表に出ることは決して多くはありませんが、大祭が滞りなく運営されたのは、食糧班、婦人部、交通係といった関係者一人ひとりのご尽力があったればこそ、という思いを強くしております。
睦会の前々会長の菅原総代、同じく前会長の佐藤総代には、睦会に最も近い目線で折々にご指導いただき、一方ならぬお世話になりました。この場をお借りして御礼の言葉を申し上げたいと思います。
そして、睦会の若い衆も、大祭の成功に向けて一丸となって力を尽くしてくれました。ほんとうにありがたく思っています。
私事ではありますが、大祭の直前に母を亡くしました。周囲の方々から、喪払いをして是非本祭りの指揮を執るようにとの温かい励ましのお言葉をいただき、お宮でお払いを受けまして、無事に本年の大祭を終えることができました。これまで何度も大祭に参加してきましたが、本年のお祭りはたいへん感慨深いものでありました。
最後になりますが、我々永一睦会では、「明るく、楽しく、有意義に」というモットーに賛同してくれる同士の参加を心待ちにしております。本年もまた、大勢の若者が今回の本祭りをきっかけに新しく加わってくれました。心強い限りです。
3年後、もとへ、今日から一回り大きくなり、また若返った新生永一睦会の今後に是非ともご期待ください。
平成二十年八月十八日
永一睦会 会長 萩原公一