朝7時前。倉庫会館前では、永一睦会の中川さん父娘がすでに神酒所の電気の配線に余念がありません。

夕刻には、すでに、御仮屋、神酒所の設営が終わっていました。あとは、明日の大小神輿と山車、兄弟納額の飾付けを待つばかりですね。

新聞各紙でも、富岡八幡宮の3年ぶりの本祭りの記事が増えてきました。
地元越中島に本社のある「
スポニチ」は、今朝の20面で、富岡八幡宮神輿総代連合会と平泉神輿会との長い交流を丁寧に報道してくれていました。写真は、
佐賀町の神輿ですね。モノクロでも、立派な神輿の様子がよくわかります。
平泉の神輿もすでに10日に彼の地を発ったそうです。 深川の祭りについては、「掛け声が決められていて自由に担げない」、「祭り装束にうるさい」などなど敷居が高いと敬遠される向きもあるとか。とは言え、揃いの装束に身を包んだ老若男女が「ワッショイ」の掛け声で盛大に水を掛けられながら、一糸乱れずに神輿を担いでいく様は、勇壮ながらも美しく華麗で、やはり深川八幡祭りならではのもの。「みんなで楽しく神輿を担ぎたい」というのが我々地元の人間の思いであり、連合会の川藤会長の
「決まり守れば誰でも歓迎」という言葉は、まさに至言ですね。
本祭り(連合渡御)まであと4日。